便秘になりやすい食生活

便秘は女性に多い悩みの1つ。便秘になるとお腹が張ってしまうので、下っ腹が出て太って見えたり、新陳代謝が低下して肌荒れを起こしたり、いい事はありません。なんとかして便秘を解消したいけれどなかなか改善しないと悩んでいる人も多いでしょう。便秘になるほとんどの人は食生活に問題があると言われています。それほど食生活は重要になってくるのです。今回は便秘になりやすい食生活と改善策について考えてみましょう。

【便秘になりやすい食事ってどんなものがある?】
便は摂取した食べ物の中でも不消化物になります。食物繊維が不足していると固く、コロコロした便になってしまい便秘になりやすいでしょう。食物繊維といえば野菜ですね。やはり便秘になりやすい食事というと、野菜不足が考えられます。特に米やパン、麺類などの主食ばかり食べていたり、肉や魚などのタンパク質ばかりを摂取していたりすると野菜摂取量が不足してしまいます。インスタント食品やファーストフードなどは便秘になりやすい食事と言えますね。
ben1
【水分不足も便秘の原因になる】
食物繊維不足は便秘になる要因の1つですが、水分不足も便秘の原因になるのです。水分が不足した便は硬くなり、便秘になりやすいです。食事と一緒にたくさんの水分を摂取しなければ便秘になってしまうかもしれません。利尿作用のある渋いお茶はかえって水分不足になってしまうので注意が必要です。野菜たっぷりの食事を心がけて、1日3食バランスのとれた食生活を送りたいですね。そして水分摂取もこまめに行うようにしましょう。

【便秘解消の改善策とは?】
便秘改善策としては食物繊維を多く含む食事と、水分の摂取です。水分は1日で1.5~2リットルは飲むようにしましょう。また朝起きた時にコップ1杯の水を飲むと、腸内のぜん動運動が活発になり便秘になりにくいです。食物繊維は根菜類などの野菜や、プルーン、キノコ類などに豊富に含まれています。また腸内の悪玉菌を減らし善玉菌を増やして腸内環境を改善してくれる乳酸菌をサプリメントなどで摂取するのも改善策としておすすめですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です