カテゴリー別アーカイブ: サプリメント

乳酸菌は糖尿病予防に効果あり?良い事づくめの乳酸菌サプリ

ben9
乳酸菌は免疫力アップや便秘解消、美肌効果など体を健康にするためには欠かせないと言っても過言ではありません。そんな乳酸菌には糖尿病を予防する効果もあると言われています。今回はなぜ乳酸菌が糖尿病に効果があるのかを説明しましょう。

【糖尿病ってどんな病気?】
まずは糖尿病について説明します。糖尿病は尿から糖分が出てしまう病気です。通常であれば腎臓で糖分は濾過されて尿に排出されることはありません。糖分は私達の体にとって必要不可欠。体内に摂取された糖分は胃で分解されてブドウ糖になります。ブドウ糖の形で腸内に吸収されて、肝臓を通過します。さらに肝臓から血液に含まれて体のあらゆるところへエネルギー源として使われるのです。腸内の環境が悪くなり、悪玉菌が増えた状態になると、糖の代謝異常が起こります。代謝異常が起きてしまうとブドウ糖を細胞に運搬することができなくなってしまうのです。

【糖尿病予防には糖の代謝を正常にすることが重要】
糖尿病にならないようにするためには、糖の代謝を正常にしなければなりません。腸内環境のバランスが崩れてしまうと、腸内でのブドウ糖の吸収は正常に行われなくなります。それだけではなく、すい臓で分泌されているインスリンと呼ばれるホルモンも低下してしまうため、糖の代謝ができなくなり、高血糖の状態になってしまいます。高血糖の状態になると尿に糖が排出されてしまうでしょう。糖尿病にならないためには、まずは善玉菌を増やして腸内環境を良くしてあげたいですね。

【腸内環境を正常にするには乳酸菌】
乳酸菌を摂取すれば腸内細菌叢は正常になります。善玉菌が増えて悪玉菌の増加を抑制させてくれるので、腸内を健康的な状態に保つことができます。また腸内環境が整えば、すい臓のインスリン分泌も正常に作用しますので糖の代謝を改善できるのです。糖尿病は生活習慣病の1つであり、食事制限などをしなくてはならないので非常に大変です。糖尿病にならないように乳酸菌を日頃から積極的に摂取するようにしたいですね

整腸剤、下剤、乳酸菌サプリ 違いってなに?

ben5
下痢や便秘がひどい人は、どのような対策をしていますか?整腸剤を使用して腸内環境を整える人もいれば、便秘がひどい人は下剤で便の排出を促す人もいるでしょう。また乳酸菌は腸内環境を整えることができますので、乳酸菌サプリを摂取している人も多いのではないでしょうか?しかし整腸剤、下剤、乳酸菌、よく聞くワードですが、イマイチ違いがわからないという人も意外と多いのです。今回は整腸剤、下剤乳酸菌の違いについて説明します。

【整腸剤と便秘薬の違いは?】
整腸剤とは腸内環境を整えるための薬です。便秘や下痢を引き起こしてしまうのは腸内環境の悪化が原因となっています。腸内に悪玉菌が増加することによって便秘を引き起こしてしまうのです。また腸内に便や有害物質が溜まってしまうと、さらに腸内環境は悪化し便秘をひどくしてしまい、慢性化することも。一方便秘薬は、腸内貯まった便を力によって排出する薬になります。薬の強さとしては、整腸剤よりも便秘薬の方が強力です。逆に整腸剤は効果がマイルドで即効性はあまり期待できません。しかし便秘薬は服用すると腹痛を伴う場合がありますが、整腸剤には副作用がありません。

【整腸剤には乳酸菌が配合されているものもある】
整腸剤の中には、乳酸菌やビフィズス菌などの生菌類を含むものもあります。つまり乳酸菌を配合されているサプリメントと整腸剤はほとんど同じものと考えてもよいでしょう。しかし整腸剤は薬になるので医薬品扱いになります。整腸剤は医薬品ですので、用法や用量を守って服用する必要があります。一方乳酸菌サプリには用法、用量は特に定められていないので手軽に摂取できるかもしれませんね。

【乳酸菌サプリは副作用がない】
乳酸菌サプリは食品としての位置づけになりますので、副作用がなく安全性が高いと言われています。長期的に摂取しても安心なのは嬉しいですね。もちろんたくさんの乳酸菌が配合されているので効果は期待できますし、腸内環境を整えるサポートをしてくれるでしょう。

快便の極意 乳酸菌サプリと一緒にしたい腸内環境改善活動

便秘になると、お腹は痛くなりますし、不快な気持ちになりますよね。便秘を改善して快便になるためには腸内環境を整えてあげることが重要になります。腸内環境の改善に欠かせないのが乳酸菌です。乳酸菌サプリを摂取して腸内の善玉菌を増加させましょう。今回は乳酸菌サプリの摂取と一緒に行うとよいとされる、腸内環境改善方法についてご紹介します。
ben4
【食事面でも気をつけよう】
乳酸菌のサプリを摂取していても、食生活を改善しなければ腸内環境のバランスは良好になりません。まずは肉の多い食事をやめて、野菜中心の食生活に改善してみるとよいでしょう。腸内悪玉菌の大好物は、タンパク質や脂質を豊富に含む食品です。ハンバーガーやピザなどのファーストフードは悪玉菌の大好物になるのでできるだけ摂取を控えるようにしましょう。また便通を良くする食物繊維を豊富に含む食品は積極的に食べるとよいでしょう。食物繊維を含む食品といえば、バナナやリンゴなどの果物やキノコ類、海藻類などがありますよ。また味噌や漬物などの発酵食品の中には植物性乳酸菌がたくさん含まれているので、食事に取り入れるようにしてください。

【適度な運動で腸内の動きを活発化させよう】
乳酸菌をたくさん摂取しても腸の活動が促進されなければ、腸内環境のバランスは保たれません。運動不足の状態が続くと、腹筋がなくなり、腸のぜん動運動が弱まってしまうのです。腸のぜん動運動が弱まると便秘を引き起こす可能性もあるのです。腸内の環境を良くするためには適度な運動をしなければならないのです。

【ストレスは腸内環境の乱れにつながる】
現代人はストレスにさらされるケースが多いと言われていますが、体内にストレスが溜まると自律神経のバランスが乱れます。すると腸運動が悪くなり、便秘を引き起こしてしまいます。またストレスが少ないと、腸内環境の善玉菌の量を保てるので、ストレスは溜めこまないようにしましょう。ストレス発散法を見つけておくことで、ストレスフリーになり、腸内環境が改善されるようになりますよ。また腸の健康を維持するためにはリラックスした状態が必要。副交感神経が優位にたつように、リラックスした時間を作るようにしましょう。